上野にパンダがやってきたが・・・ - 書評・思うこと

上野にパンダがやってきたが・・・

中国・四川省からジャイアントパンダの「比力(ビーリー、オス)」と「仙女(シィエンニュ、メス)」が東京の上野動物園にやってきたが、これって本当に良かったのだろうか?

2頭のパンダは10年間のレンタル契約で、年間のレンタル料は、2頭あたり約8000万円。

高すぎ!

旅客機による輸送費が約4900万円もかかったのだと・・・。

2頭が暮らすパンダ舎(床暖房を完備)の改装費が約9000万円。
毎日の食費は、1日で1万5000円くらい。

これらすべての出費は東京都民の税金で賄われる。

これほどまでのお金を使ってまでパンダを東京に呼ぶ必要があるのだろうか?

もっと他に使うことがあるんじゃないの?

確かに上野周辺の経済効果はあるだろうが、以前ほどパンダもそんなに珍しくないしね。

中国に大金をふんだくられるのもくやしい。

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パンダ

本当にそうだね。

2011-02-28 18:54 from ぽん | Edit

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