- 書評・思うこと

『禁断の魔術 ガリレオ8』 東野圭吾

書評

ガリレオシリーズ、今回の作品、どれも良いですね。

それぞれの登場人物にそれぞれの人生があり、被害者になったり、殺人を犯したり。
人間心理が巧みに描かれています。湯川はただ謎解きをするだけでなく、生きるアドバイスまでしています。

お薦めです。




『虚像の道化師 ガリレオ7』を書き終えた時点で、今後ガリレオの短編を書くことはもうない、ラストを飾るにふさわしい出来映えだ、と思っていた著者が、「小説の神様というやつは、私が想像していた以上に気まぐれのようです。そのことをたっぷりと思い知らされた結果が、『禁断の魔術』ということになります」と語る最新刊。
「透視す」「曲球る」「念波る」「猛射つ」の4編収録。ガリレオ短編の最高峰登場。

2013.02.16|コメント(−)トラックバック(0)Edit

Panasonic CMがなかなかいい

こういうのって良いですね。

Panasonic CM - 小さな命の物語




2013.01.14|コメント(−)トラックバック(0)Edit

マヤ歴による「地球滅亡」

古代マヤ歴による「地球滅亡」は日本時間の「12月21日の午後4時」だったそうだが、結局何も起らなかった。
しかし、計算間違いがあって2015年9月3日になるという話もある。しかもエジプト暦と一致するというのだ。

終末ということで、今回も世界中でいろいろ事件が起きたようだ。

2015年9月もあっという間にくる。それまでに人類の生き方を変えることができるだろうか?

2012.12.23|コメント(−)トラックバック(0)Edit

総選挙

衆議院選挙まっただ中だが、いろいろ調べて見た結果、どこに入れようと日本が今よりはるかによくなるだろうと思われる党はないようだ。

何かがっかりだな。
2012.12.10|コメント(−)トラックバック(0)Edit

「鏡の法則」野口嘉則著

この本は以前話題になって気になっていたのだが、読まないでいた。
今回読んでみて、やはり読んでよかったと思った。
ただし、書いてあるワークをやらなければ効果はでないであろう。

目の前の問題は、実は自分の過去からの心が投影しているというのは分かる。
自分の心を変えればこれからの人生が変わるような気はする。

しかし、ワークを行うのは簡単ではないと思った。
しかし、私自身もやる必要を感じている。




読んだ人の9割が涙した!
インターネットで爆発的にひろがっている、愛と感動の真実のストーリー。
この短い物語には、あなたの悩みを解消し、運を開くヒントがあります。
2012.11.18|コメント(−)トラックバック(0)Edit
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